「アッコにおまかせ!」最終回によぎる不安…準レギュラー陣全員で和田アキ子を支え迎えるフィナーレ

公開日: 更新日:

 40年半にもわたる番組の歴史に傷がつかないよう、最終回こそ、いつも以上に“安全運転”が必要だろうが、番組開始時点で35歳だった和田も気づけば75歳と後期高齢者の仲間入り。意図せずして“大事故”の引き金を引いてしまう可能性は低いとは言えないだろう。峰はもちろん準レギュラー陣総出で和田を支えつつ、ハッピーエンドを目指すことになるだろうが、スポーツ紙芸能デスクは「出演予定者の中にも突発的な事態を起こしかねない人物がいないわけではない」とこう続ける。

「準レギュラーの中でもすでにベテランの域に達しているカンニング竹山さんは最終回も出演しますが、21年3月の放送では東京都の広報動画制作について『1本制作するのに4億7000万円の税金が使われている』と発言。しかし、これは実際には動画1本ではなく広告費全体の金額でした。竹山さんは猛省したようですが、事実誤認に対しては東京都が抗議する事態に発展。準レギュラー陣からまさかの失言が飛び出す可能性も否定できません。自分たちの失言にも気をつけつつ、アッコさんを最後まで支えることができるか、です」

 果たして「アッコにおまかせ!」は感動のフィナーレを迎えることができるか?

  ◇  ◇  ◇

「意外にも長続きした」と言ってしまっては失礼か。関連記事【もっと読む】和田アキ子勇退の裏に迫る…「アッコにおまかせ!」が40年も受け入れられたワケを識者が分析…では、長きにわたって愛されたその理由について分析している。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「遅刻横行」「新入生は練習禁止」…かつての神村学園を変えた小田監督が語った指揮官の矜持

  2. 2

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  3. 3

    「9条守れ!」雨の国会前で改憲反対デモに2万4000人が集結! 参加者は手にペンライト、若者も大勢集まる

  4. 4

    元プロ野球選手の九州国際大付・楠城祐介監督に聞いた「給料」「世襲の損得」「指導法」

  5. 5

    「高市離れ」が参院自民と霞が関で急加速 11年ぶり暫定予算ドタバタ編成がダメ押しに

  1. 6

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  2. 7

    沖縄尚学の左腕・末吉良丞は日米争奪戦を呼ぶ「間違いなくドラ1候補」

  3. 8

    山田裕貴「新撰組」SPドラマは盤石ムードも…続きはU-NEXT配信の“まき餌”商法に視聴者離れの懸念

  4. 9

    高市首相の日米首脳会談「帰朝報告」は中身スカスカ…イラン情勢の詳細は「お答え控える」連発の厚顔

  5. 10

    岸田元首相が異例のバラエティー番組出演 “増税メガネ”ネタで大ハシャギのウラに潜む焦りと執念