小芝風花が29歳BDに《色々練っているのです。ふふふ》のイミシン予告…結婚Xデーへのカウントダウンか

公開日: 更新日:

 とは、スポーツ紙芸能デスク。

「サプライズ発表に結婚の可能性ももちろん含まれるでしょうけど、小芝さんは常に新しいことに挑戦しています。たとえば公開中の長編アニメーション『映画えんとつ町のプペル~約束の時計台~』で植物の精霊『ナギ』を演じる際、収録の2カ月前からボイトレに通い、自主練も重ねて、バーで酔っぱらい客を惹きつける歌唱をマスターしたそうです。2025年7月期のTBSドラマ『19番目のカルテ』では体幹トレーニングに励み、肩のブレを抑える走り方を習得しましたし、2024年公開の主演映画『レディ加賀』ではタップダンスに初挑戦し、撮影9カ月前から自宅にベニヤ板と緩衝材を設置して猛練習していた。2025年のNHK大河ドラマべらぼう』での花魁といい、趣味の編み物といい、公私共にそうやって努力し続けてきたので、また何か新たなスキルを身に付けようとしている可能性が高いかも知れません」

■結婚によって、タレント価値が下がることはないという業界評

 2026年カレンダー「Flower」も、小芝が6つの異なる花のイメージを表現していると報じられ、話題になっていた。今回の熱愛報道後、関係者談として「結婚間近」との声が上がり、SNSでは気の早い祝福コメントもあがっていたが、結婚は本人にとっては二の次なのだろうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    秋には「ミヤネ屋」降板するのに…宮根誠司が今も「嫌いな司会者」でダントツのなぜ

  3. 3

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    巨人・坂本勇人「引退→即監督就任」に現実味 数々の女性問題にも動じぬ“精神力”が好材料に

  1. 6

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  4. 9

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  5. 10

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側