TAKAHIRO、三吉彩花、あいみょんも…何かと話題になる「タトゥー問題」の今

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三吉彩花のタトゥーは“美ボディーを保つ”という心意気

 タトゥーは、銭湯やサウナやスパなどで断られることもあるが……海外のハイブランドならそれも含めたパーソナリティーとして広告起用されている。K-POP界のキング「BTS」のメンバーもタトゥーがガッツリ入っており、マッチョな身体を強調。世界的にはアイデンティティーのひとつと捉えられている。 アリアナ・グランデ(32)が自身の楽曲の「7 Rings」にちなみ、直訳した「七輪」と手のひらにタトゥーを入れ、日本語の意味に気づいて消すというトホホな事件もあったが、これもアーティストの世界観ではあるだろう。

 背中のタトゥーで話題の三吉は、日本より中国などアジア圏で絶大な人気がある。スタイリストがこう言う。

「世界を市場に活躍するという覚悟の象徴だと思います。三吉さんのタトゥーは背中なので、腕や足と違い、常に露出しているものでもない。タトゥーが見えるシーンでもあのスタイルでなければ映えないデザインですし、“これからもこの美ボディーを保つ”という心意気ともいえる。そして、日本のモラハラ的ネット民よりも世界に目を向けているということでしょう」

 世界に照準を合わせる日本のアーティストたちにとってネット上の“ご意見”は眼中にないのかもしれないが、近年のタトゥー問題はモラルのアップデートに一石を投じるかもしれない。

  ◇  ◇  ◇

 タトゥーは身体的リスクになり得るのだろうか?関連記事【もっと読む】タトゥーがある人は悪性リンパ腫の発症リスクが1.8倍に スウェーデンで患者約3000人に調査…では、その謎に迫っている。

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