山下智久が恩師・山﨑努から教えられた“役者バカ”の矜持 5.15公開の映画「正直不動産」でも共演
「10日に放送された『日曜日の初耳学』(TBS系)では、山﨑からの『かっこいい役ばかりやっていると落とし穴がある』というアドバイスのビデオメッセージも公開され、山下が感極まるシーンも放送されました。まさに“役者バカ”として、話題作への出演を続ける山下ですが、山﨑の教えには特別の重みがあるのでしょう」(同前)
■“海外進出”から国内に拠点を戻す
山下といえば、20年10月で旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP)を退所。その後、海外進出を目指して仕事をこなしていたが、「正直不動産」で3年ぶりに地上波の連ドラ主演を果たした。
「18年に公開されたフジテレビ系の主演ドラマシリーズの劇場版『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』は興行収入93億円の大ヒット。23年には、『神の雫/Drops of God』で海外ドラマに初主演するなど、長くキャリアハイの状態が続いていますので、今作も力が入るところでしょう」(同前)
すでに10月期の日本テレビ系の連ドラ「俺たちの箱根駅伝」の出演も決定している山下。恩師と共演した主演映画のヒットでいい形でつなぎたいところだろう。
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学生時代は、英語が大の苦手だったという山下。山下についてさらに深掘りしたいなら、【関連記事】『山下智久は明大商学部卒 学力アップを陰で支えた城田優とのファミレス勉強』なども必読だ。


















