サバンナ高橋&元ジャンポケ斉藤…いい人イメージ一転、“ビジネスいじめられっ子芸人”とディスるファンの失望
いじめ被害を乗り越えた存在として築いた芸人としての地位や好感度ゆえに、騒動後のイメージダウンの反動はより大きいものになってしまったようだ。
「いじめられたエピソードを明かすのであれば、他者を傷つけない行いを心がけるべきという見方が、より強まっています。《サバンナ高橋もジャンポケ斉藤もビジネスいじめられっ子はいい加減やめてほしい》と、自身の好感度を上げる目的でいじめ被害を明かしていたのではないか、という疑念の声すら上がっています。また今後、いじめられたエピソードを披露する芸能人そのものに不信の目が向きやすくなる可能性すらあります。いじめられていたエピソードを披露し、人の同情を引き出して好感度を上げたのち、他者を傷つける行いがバレれば、《裏切られた》と憤りを感じる人もいるのでしょう」(同)
いじめ被害の告白は、得るものも大きいが、失うものも大きい。諸刃の剣になり得てしまうようだ。
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