国力衰退の“元凶”自民党の研究会発足に「ナンセンス」…裏金議員勢揃いの“翼賛会ごっこ”を村上誠一郎氏バッサリ
自民党の麻生太郎副総裁(85)や小泉進次郎防衛相(45)が発起人となった、高市早苗首相(65=党総裁)を支持する新たな自民有志の議員連盟「国力研究会」が21日、国会内で発足する。
発起人には茂木敏充外相(70)、加藤勝信前財務相(70)など高市首相と総裁選を争った重鎮のほか、萩生田光一幹事長代行や松山政司参院議員会長、有村治子総務会長も名を連ねる。さらに武田良太元総務相(58)は自身が率いるグループ「総合安全保障研究会」のメンバーに対して全員参加を呼びかけており、今のところ参加者は320人を超える見込みだ。
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