映画「スーパーマリオ」が北米では大ヒットしても中国でヒットしないワケ
これだけ話題になっている北米に比べ、なぜかもうひとつの映画の巨大市場である中国では盛り上がりに欠けているようだ。
「中国では専門家の映画評はイマイチですが、映画館に足を運んだ一般の評価は89~91%が良かったと答えており、評価が分かれている。専門家は、“ストーリー性が薄い、オチにこだわり過ぎてつまらない”と酷評。一般の人はおおむねゲームファンで、子供の頃から慣れ親しんだキャラクターに共感しているから満足度は高いようです。実は今、Nintendo Switchは中国では発売禁止で、オンラインゲームができないため、マリオを知るのはオンラインになる前のゲームで遊んだことのある大人たち。若者や子供に限ると認知度が低い。北米であれだけヒットしているのに中国でヒットしないのには、子供が知らないという環境の差があります」
中国では、韓国のLINE、アメリカのインスタグラム、X、Facebookなどがアクセスできないのと同様に、Nintendo Switchもアクセスできない。近年のゲームはオンラインだけに、デバイスを入手してもネットが繋がらなければ意味がない。ゲームキャラの映画も意外な影響を受けているようだ。
◇ ◇ ◇
NHKには許されたようだが、ライオンには許されなかった。関連記事【もっと読む】サバンナ高橋はいじめ対応でヘタ打った…番組継続も「ライオンCM」は起用見送りに…では、高橋茂雄の降板劇について伝えている。


















