佐々木希「20歳まで恋愛禁止」に反抗…トーク番組で事務所とのバトルぶっちゃけるも夫・渡部建への思いは語らず

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 20年6月に渡部の“多目的トイレ不倫“が発覚して以来、騒動について、佐々木がテレビで初めて言及したのは、2025年7月の「一周回って知らない話」(日本テレビ系)でのこと。

「番組では、『いまだに許してません』『経過観察中』『離婚っていうのもひとつの手だった』などと発言しましたが、子供のことを考えた時、パパが近くにいたほうがいいと離婚を踏みとどまったとを話しました。しかし、佐々木が今一度、その話題に触れれば破壊力は抜群ですが、それ以来、突っ込んだ言及はありません」(スポーツ紙芸能担当記者)

 一方の渡部は28日放送のネット番組「資産、全部売ってみた」(ABEMA)に出演し、騒動後の違約金について「全財産持っていかれるぐらい。ほとんどなくなりました」と貯金がほぼ底をついたことを明かした。それでも、妻の収入には頼らず、「奥さんの収入には頼らない。頼ったら終わりだと思っている。家族は俺が養うって決めたから」などと語った。

「渡部のいささか“上から目線”の発言には、SNS上で《なにカッコつけてんの?》など、冷ややかな視線が向けられました。そんな状態ですから、佐々木はもっと現在の渡部との関係や夫への思いをぶっちゃけた方がいいと思いますね。離婚もせず、和解しつつあることがはっきりすれば、世間からの厳しい見方も少しは和らぐ。理想は『夫婦共演』ですが、そのあたりの“通過儀礼”を経なければ、視聴者からの反発は避けらないので、どんなに渡部が望んでも、地上波では起用できないでしょう」(キー局番組制作関係者=前出)

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