森保一監督“激似ショット”が好評! アキラ100%に「着衣タレント化」の未来

公開日: 更新日:

 さらに「着衣キャラへの良いとっかかりとなる番組が今年の3月30日にテレビ埼玉で放送されていた」とも芸能デスクは指摘する。番組名は「アキラ100%の開運ちちぶ札所めぐり ~秩父札所 午歳総開帳 2026~」で、その内容は、本人が埼玉県の秩父地方に点在する34の寺院を巡りつつ、地元の魅力を紹介するものだった。

「番組中の多くのシーンでアキラさんは着衣の状態で、さわやかな笑顔が印象的な番組でした。まあ、温泉シーンはさすがに、いつもの裸に蝶ネクタイ姿でしたがね。番組の抜粋シーンは6月に入ってからも西武鉄道の車内ディスプレーで流れているため、番組が放送されたとは知らなくても着衣のアキラさんを目にしている人は同社沿線には多いことでしょう」(前出の芸能デスク)

 もっとも、車内ディスプレーで当該シーンを見たとする証言をXで検索してみると、《西武の車内テレビで秩父紹介が流れてて誰だか分からないおじさんが出てたんだけど、裸になったらアキラ100%って分かった》といった指摘がチラホラ。やっぱり、裸キャラは卒業しない方がいい?

  ◇  ◇  ◇

「手放しでは喜べない」とは、まさにこのことか。関連記事【もっと読む】アキラ100%さん R-1優勝決定の瞬間は「片手でバンザイ」…では、本人に「R-1ぐらんぷり」優勝の瞬間についてインタビューしている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  5. 5

    五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年

  1. 6

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  2. 7

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  3. 8

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  4. 9

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  5. 10

    大谷翔平にアプローチ「女優N」って誰? ネットバラエティーのイニシャルトークに向けられる悪評の“根源”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市事務所が「疑惑のデパート」になってきた…総理大臣の「名前」「イメージ」利用し商売する不可解

  2. 2

    新庄監督またチクリも…上沢直之に選手や関係者が同情するワケ 日本ハム提示「1億7000万円未満」説まで浮上

  3. 3

    五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年

  4. 4

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  5. 5

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  1. 6

    無邪気過ぎる“激ヤバ”高市外交が世界に恥さらし…首相は英国で、進次郎氏はインドネシアでやらかし大炎上

  2. 7

    アルバム『リボルバー』はライブから解放されて最新技術とワチャワチャ格闘した一枚

  3. 8

    米国内調査結果で驚きの結果…W杯期間中の主役はメッシでもC・ロナウドでもなく大谷翔平だった!

  4. 9

    日々の活力は妻の「オーダーメイド」の卵焼き。そして専大松戸から今年プロ志望届を出す3年生はゼロ

  5. 10

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント