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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

辻希美&矢口真里「美容施術デフォルト化」で危惧される深刻問題…王林も美容鍼だらけの顔を公開

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 そして辻が“クマ取り施術”を公にする2週間ほど前、同じく元モー娘。の矢口真里(43)も、「43歳、遂に美容医療始めました」と自らのインスタグラムで明かして芸能関係者の注目を集めた。矢口は「肌質改善や顔のたるみ、首の横線などなど」に悩みを抱えていたといい、素顔で施術を受ける、どアップの写真をインスタグラムに公開した。

王林はヤマアラシのような美容鍼だらけの顔を公開

「元モー娘。の2人がほぼ同時期に美容施術を公開したことに、どんな意味があるのかはわかりませんが、ここ数年、女性タレントが、美容施術を受けていることを隠さなくなった風潮になってきたのは間違いないでしょうね。例えば以前から美容皮膚科に定期的に通っていることをオープンにしていた王林(28)は4月、まるでヤマアラシのような、顔が美容鍼だらけの施術を、自らのインスタのストーリーズに投稿していました。昨年10月には田中みな実(39)も、愛用している美容液のようなものを片手に美容クリニック通いを公表し、女性ファンの間で話題になりました」(芸能関係者)

 美容外科は形を整え、美容医療は美容皮膚科系で肌を管理する。美容整形の微妙な線引きは専門医に任せるが、ほとんどのケースが保険適用外で、要するに、美しくなるためにはお金も惜しまず施術を受ける。それを包み隠さず明かすことが、ひとつのステータス、控えめに言ってデフォルト化しているのがここ数年の傾向だ。

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