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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

辻希美&矢口真里「美容施術デフォルト化」で危惧される深刻問題…王林も美容鍼だらけの顔を公開

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 しかしこれに心配の声を漏らすのは、芸能プロダクションのベテラン関係者だ。

「私が危惧するのは、こうした風潮がエスカレートして“ステマ”騒動が再び起きやしないかということです。ステルスマーケティングとは、広告と明示しない隠れた宣伝・販売促進行為のこと。14年前、公になったペニーオークション詐欺騒動で、ほしのあき菜々緒熊田曜子らに疑惑の目が向けられ、謝罪に追い込まれました。美容業界も広告業界関係者の間では“非常にデリケートな分野”といわれていますから、ハッシュタグを付けて特定の医療機関を紹介するのは、慎重過ぎるくらいの配慮が必要だと思いますよ」

 辻が施術を受けているクリニックでは、長女でタレントの希空(18)や、15歳の長男も美容医療を受けていることがSNSには投稿されている。

 年齢的に美容医療は早過ぎないかと指摘も出ているが、こうした美容施術の公表が、人知れず悩む人たちの純粋な手助けになっていればいいのだが……。

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