デヴィ夫人が初公判で起訴内容おおむね認めるも…テレビ界にはもはや戻る場所なしか
確かに1992年には、パーティーの席で、フィリピンのオスメニャ元大統領の孫娘ミニーさんの顔をシャンパングラスで殴打し傷害容疑で逮捕され、禁錮60日、罰金750ドルの判決を受け、実際、34日間収監されている。
さらに2014年には、「奥様はモンスター2」(TBS系)の収録中に、出演していた一般女性に対して、3発平手打ちを食らわせ、女性は警察に被害届を提出したが、その後、示談が成立し、女性は被害届を取り下げている。
「当時、デヴィ夫人は、取材に対し、『平手打ちを3回したことは確かなので、潔く相当の罰は最初から受ける気でした。書類送検も構いませんし、罰金も払いましょうという気持ちでした』として、『私は、彼女と示談するつもりは毛頭ございませんでしたが、私の弁護士や芸能界の重鎮らに説得され、現在に至りました』とコメントし、全く納得していない様子でした。今回も内心では納得していないということではないでしょうか」(前出の全国紙記者)
デヴィ夫人は今回、所属事務所を通じて、「ケガを負う行為は一切行われていないことを断言します」とコメントを出していたが、「現場では身勝手で、マネジャーも定着しなかった」と関係者は声を潜める。タレントとしては、25年1月放送の「イッテQ!」(日本テレビ系)を最後にテレビ出演は途絶えていたという。


















