デヴィ夫人またまた傷害容疑で書類送検 御年85歳のみなぎるパワーと変わらぬ暴れん坊ぶり

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 タレントのデヴィ夫人こと、デヴィ・スカルノ氏(85)が事務所の元マネジャーの女性を暴行し、傷害を負わせたとして、警視庁は23日デヴィ夫人を書類送検した。デヴィ夫人の飼っていた犬をめぐり、女性が昨年10月28日深夜に、容態の悪化した犬を東京・渋谷区の動物病院に連れて行ったが、デヴィ夫人が到着した時に犬は死んでいて、夫人は女性の対応をめぐって激怒し殴る蹴るなどした疑い。女性はその後、事務所を退社した。

「2025年2月には渋谷区の飲食店で事務所スタッフの女性にシャンパングラスを投げつけ、同4月に暴行容疑で書類送検されています。容疑を否認し、有罪判決の情報はありませんが、今回の書類送検で『またか』との反応が業界にあがっています」

 とは、スポーツ紙芸能デスク。

「2014年放送のTBS系バラエティー『奥さまはモンスター2』の収録中、一般からの女性出演者と口論になり、女性を3回平手打ちし被害届が出される騒動は記憶に新しいし、1992年にはアメリカのパーティー会場で、フィリピンのオスメニャ元大統領の孫娘の顔をシャンパングラスで殴打し、37針を縫う大けがを負わせたとして傷害容疑で逮捕されています。この時は禁錮50日、罰金750ドルの判決を受け、34日間収監されました」(同)

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