【7.レコ大2連覇】「歌いたい曲を、歌いたいように歌う」明菜のセルフプロデュースが加速
1985年、中森明菜は史上最年少(当時)の20歳でレコード大賞を受賞した。山口百恵、松田聖子がなしえなかった快挙だった。
「歌いたい曲を、歌いたいように歌う」という明菜のセルフプロデュースは、大賞を受賞したことで、さらに過激に加速していく。
85年はプラザ合意で円…
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