辻しのぶインタビュー「認知症の女性と欲深い王女…正反対の役です」 主演映画と舞台が同時公開&上演
「『今、生きていること』がとても生き生きと描かれています」
──映画の役は?
「若年性認知症という難しい役どころではありましたが、『今、生きていること』がとても生き生きと描かれています。ユーモアや温かさにもあふれていて、たくさんの方に見ていただきたいです」
(聞き手=山田勝仁)
▽辻しのぶ(つじ・しのぶ) 1973年2月16日、東京生まれ。実力派俳優として映画、舞台で活躍。InterFM「Voyage」のパーソナリティー。Ova9「王女たち」(作=ノルマン・ショレット、翻訳=山上優、演出=ロラン・クルタン)は7月22~24日、トーキョーコンサーツ・ラボ。25~26日は早稲田奉仕園スコットホール講堂で上演。ほかに松熊つる松、山上優、ひがし由貴、上野裕子、小谷佳加が出演。8月15日はサックス奏者・坂田明と朗読ライブ「三輪車」を東中野・宗清寺で開催。


















