工藤静香が新幹線で「こしょこしょ話」配信…美容オイル“2滴だけ”と“言い訳”に賛否「公共マナー」めぐり議論に

公開日: 更新日:

 工藤の投稿には、先のオイルについて「アロマオイルではなく、顔の美容オイルです。ご覧の通り2滴なので他の方には感じないと思います。ハンドクリームより、香りはしないです」と記されている。

 ちなみに、日本民営鉄道協会の「2025年度 駅と電車内の迷惑行為ランキング」によると、「騒々しい会話・はしゃぎまわり」(3位)、「スマートフォン等の使い方(歩きスマホ・混雑時の操作等)」(5位)、「強い香り(香水・洗剤・柔軟剤・化粧品等)」(6位)などが上がり、工藤も配慮したのだろうが、世間には伝わっていないようだ。

 また、JR東日本のHPには「収益性のある動画共有サイトへの投稿等の営利活動」を除き、個人的な趣味の範囲での撮影は認めている。一方で、芸能人やインフルエンサーによるSNS投稿は、仕事と私生活の境界が曖昧なケースも多く、「個人的な趣味」と言えるのかを疑問視する声もある。

「芸能人が電車内の行動で批判を浴びたのは、同様のケースなら女優の熊谷真実さんが、時短メイク動画や匂いのする弁当を広げた動画が問題視されました。他にはスリムクラブの真栄田賢さんが足を組んでいたら、横に座っていた男性から足を蹴られて揉めたケースをⅩに投稿し、賛否両論となりました。工藤さんはマナーを分かった上で、“自己弁護”しながら、わざわざ投稿する姿勢が波紋を広げたようです」(スポーツ紙芸能担当記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  4. 4

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 5

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  1. 6

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  2. 7

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  3. 8

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  4. 9

    中間淳太が生謝罪も…WEST.脱退問題のウラに重岡大毅のアツすぎるバンドスタイルと“音楽性の違い”

  5. 10

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ソフトバンク山川穂高が“戦力外”へ崖っぷち…3カ月ぶり復帰即スタメンは「最後通告」

  2. 2

    ある「アイドル史に残る脱退劇」小瀧望&藤井流星…WEST.ファンから異例の反響 “救い”と称賛されるわけ

  3. 3

    キンタロー。は慎重にものまねしたにもかかわらず、袋叩きに遭った

  4. 4

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  5. 5

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  1. 6

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  2. 7

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  3. 8

    井伊直政(2)「遅れてやって来た若者」が、徳川家臣団第1位の禄高に

  4. 9

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  5. 10

    横浜・織田翔希に「直メジャー断念説」が浮上!プロスカウトは依然として1位候補で密着マーク