眞鍋かをり「愛子天皇待望論」は“陰謀論”発言が波紋…高学歴タレントコメンテーター生き残りの厳しい現状

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「眞鍋さんの場合、高市早苗首相の“擁護”が目に余るとの声も散見されます。6月にカンテレ・フジテレビ系『旬感LIVE とれたてっ!』に出演した際、『週刊文春』が高市首相の陣営が誹謗中傷動画を作成した疑惑について、週刊誌に書かれたことがある人なら分かると気持ちを寄せて、『国会で裁判みたいなことをしないといけなくなる。それを時間を使ってやることなのか、どうなんだと私は思う』と語っていました。昨年10月の就任直後の所信表明演説でも絶賛していましたからね。頭がいい人なので、これがホンネか、話題にするための逆張り戦略かは分かりません」(スポーツ紙芸能担当記者)

 眞鍋はかつて、高学歴タレントとして情報番組やバラエティー番組に引っ張りだこだったが、現在はTBS系「ひるおび!」の木曜(午後)以外では、コメンテーター業は地方局に軸足を移している印象だ。ほか、YouTube配信「東京オフレコヘッドライン」(登録者数6.53万人)などに出演する。

「高学歴女性タレントの走りではありますが、現在は若いアイドル出身者でも高学歴をウリにするタレントが増えて飽和状態。ご意見番のママタレも増加しています。さらにテレビ局側としても、炎上リスクなどを考えて専門家シフトしている傾向にあります。やはり高齢層には“タレント出身”の発言に重みを感じないという声がありますし、40代、50代であれば経験豊富で知名度の高い弁護士や医師が揃っています。文化人枠の方がギャラも安い。最近の眞鍋さんの発言を見ると本人もネットシフトしているのかもしれません」(前出の女性誌ライター)

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