横山ノック 選挙カー内でわいせつ事件

公開日: 更新日:

 度重なる醜態に、府民の8割が実刑を望んでいるというアンケート調査結果も出たが、翌年8月10日に下された判決は懲役1年6月、執行猶予3年の甘いものだった。

 しかし、事件で地位と名誉のすべてを失い、芸能活動再開を模索するも本格復帰がかなわないまま、07年5月3日に中咽頭がんで75年の生涯を閉じた。

◇1999年4月 1日、日本がコメを市場開放、関税化。セクハラ防止義務などの改正男女雇用機会均等法が施行。9代目坂東三津五郎が死去、69歳。11日、石原慎太郎が都知事に当選。同日、国民銀行が破綻。14日、光市母子殺害事件が発生。19日、桂枝雀が死去、59歳。20日、米コロラド州の高校で生徒2人が銃を乱射し13人射殺、その後自殺。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  2. 2

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 3

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  4. 4

    中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始

  5. 5

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  1. 6

    セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在

  2. 7

    「ベンチ裏で泣いた」佐々木朗希に囁かれたメジャー適応力への不安…野茂英雄との決定的な違い

  3. 8

    東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き

  4. 9

    佐々木朗希がゴネた末の契約合意 この時すでに米挑戦は“既定路線”になっていた

  5. 10

    高市首相の閉鎖ブログに残された「不都合な真実」…国会で大見得《過去に週刊誌を訴えた》は虚偽なのか?