吉野公佳 清原との噂だけが独り歩きして激ヤセ入院

公開日:  更新日:

<1997年1月>

 94年の東洋紡水着キャンペーンガールやフジテレビ・ビジュアルクイーンに選ばれるなど、女子高生グラビアアイドルとしてブレークした吉野公佳。セクシーな健康美が人気で、米米CLUBの石井竜也が監督を務めた96年の映画「ACRI」では美しいヌードも披露して話題となった。

 だが、「ACRI」公開直後の96年秋ごろから激ヤセが指摘されるようになる。マニアの間で「丸顔にムチムチがいい感じだったのに」「1年ちょっとであんなになっちゃうとはネ」といった声が聞かれるようになった。出演していたバラエティー番組には「公佳ちゃんのガリガリの腕はどうしちゃったの」という視聴者からのクレームまで。

 原因について、所属事務所はハリウッドデビュー作となった96年秋の映画「BAJA RUN/デス・ドライブ」の撮影などによる仕事のしすぎと説明した。しかし、マスコミは吉野が典型的な拒食症で、激ヤセは男性関係からくる精神的なストレスが原因と書きたてる騒ぎに。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  2. 2

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  3. 3

    警察が運営阻止? 6代目山口組・高山若頭に早くも再逮捕説

  4. 4

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  5. 5

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

  6. 6

    したたか仏政府 ルノーとの経営統合要求で日産“強奪”狙い

  7. 7

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  8. 8

    持ち家派も…定年後は限りなく“住居費負担ゼロ”を目指す

  9. 9

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  10. 10

    やっぱり賃金は下がっている 虚飾の政権で沈む日本経済

もっと見る