アキラ100%さん R-1優勝決定の瞬間は「片手でバンザイ」

公開日: 更新日:

 出ていった瞬間は反応がなかった。でも、お盆をひっくり返すネタをやったら初めて見てくれた方が多かったのか、「おおっ!」と沸いてくれた! その後はウエルカムな空気になって会場全体が温かく見てくれて、ありがたかったですね。10年以上ジムのインストラクターをやってきたから、裸もスポーティーに見てもらえたのかな(笑い)。最終の3組に残り、2本目のネタもミスらずにできて、正直、手応えはありました。

 優勝が決まった瞬間は泣かなかったけど、うれしさが込み上げ、お盆で股間を隠してるから片手でバンザイ。司会の雨上がり決死隊さんが賞金パネルで股間を隠してくれて両手でバンザイできました。その夜は、前年のザコシショウさんのように小劇場で芸人たちとお祝い。2年続けて同じ事務所で、同じ裸芸が優勝したのは奇跡でした。前年は決勝に出られなくて悔しかったけど、出ていたら、あの時のザコシショウさんの爆発力はすさまじかったから絶対に勝てなかった。翌年に決勝に出られたのはタイミングがよかったです。“あの日”のことはずっと忘れないでしょうね。

 最近は地元、秩父市の観光大使もさせていただいてます。その仕事ではスーツを着てますけど、ネタのリクエストがきた時のために、すぐ脱げるようにしてます(笑い)。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手