新番組抜擢カトパン“男断ち”宣言の裏に秋元優里アナの教訓

公開日: 更新日:

■売れっ子と呼ぶには程遠い

 悩むのも当然の話。カトパンの現在のレギュラー番組は「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)、「世界へ発信!SNS英語術」(NHK・Eテレ)。他に2本のCMに出演しているのみなのだ。

「フリーになる前は争奪戦必至とメディアに持ち上げられていたが、いざフタを開ければ民放は古巣のフジテレビだけ。正直、売れっ子と呼ぶには程遠い。この状態で『Live News it!』が視聴率で大コケしたら、完全に他局から声が掛からなくなります」(テレビ局編成関係者)

 もっとも、カトパンの「願掛けチャレンジ中」の情報はフジ上層部を大喜びさせたという。同局の報道関係者にとって苦い記憶となっているのが“竹林W不倫”事件。当時、報道のエースとして期待されていた秋元優里アナ(35)はこの前代未聞のスキャンダルでキャスター生命を絶たれたからだ。

「キャスターの不倫系スキャンダルは本人だけでなく番組にも壊滅的な影響を及ぼします。信用を失い、スポンサーからも敬遠されてしまう。カトパンはとにかく今も昔もよくモテる。キャスターを引き受けたはいいが、彼女がこの種のスキャンダルを引き起こさないという保証は残念ながらありません。結果、“男断ち”は一番、手っ取り早い有効な対応策なんです」(事情通)

 カトパンの男断ちの効果は果たして――。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪