千原せいじ“名古屋不倫”は必然 副業会員制バーで合コンを

公開日: 更新日:

 せいじの副業は知られた話ではある。以前は東京・幡ケ谷界隈で居酒屋「せじけん」はじめ、バーやラーメン店、ダンススタジオなど計5~6店舗を経営していたが、それも昨年までにすべて閉店している。

「居酒屋『せじけん』は食えない若手芸人をバイトで大量採用した結果、店の規模と売り上げと人件費が釣り合わずに赤字がかさみ、閉店せざるを得なかったんです。グループ会社が一気に増えたことで界隈の商売敵からはやっかみ半分でよく思われていなかったとか。だから経営のセンスがまったくない、というわけではない。しかも、いまでは弟の千原ジュニアに引けを取らない売れっ子だけに、本人もたまには羽を伸ばしたくもなるでしょう。店をやるなら妻子のいる東京より地方、よりニーズの高いクローズドの形態にするのはうなずけます」(前出のキー局関係者)

 “第2の名古屋不倫”発覚も時間の問題か。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”