ピエール瀧に続き田口淳之介 麻取“連勝”で組対5課が地団駄

公開日: 更新日:

 2人が付き合い始めたのは07年ごろからで、09年ごろからすでに目をつけられていたという話もあるが、「本格的な内偵が始まったのは、早くても昨年末ごろからでしょう」(関係者)。

 KAT-TUNといえば、同じ元メンバーの田中聖(33)も、2017年5月に大麻所持容疑で逮捕されている(不起訴処分)。

「田中を捕まえたのは警視庁ですが、これは組対5課とは無関係。長年の勘で田中に職質をかけた渋谷署のベテラン警察官のお手柄で、内偵の末に、というわけじゃない。いずれにせよ、今後は警察より、立て続けに全国に名前を売った麻取の方に、タレ込みが集まるかもしれませんね」(マスコミ関係者)

 組対5課の奮起にも期待したい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る