本橋信宏
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本橋信宏作家

1956年、埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。私小説的手法による庶民史をライフワークとしている。バブル焼け跡派と自称。執筆はノンフィクション・小説・エッセー・評論まで幅広い。“東京の異界シリーズ”第5弾「高田馬場アンダーグラウンド」(駒草出版)発売中。「全裸監督 村西とおる伝」(太田出版)が、山田孝之主演でNetflixから世界190カ国同時配信決定。

「タレントの生理サイクルは把握していなけばならない」

公開日: 更新日:

「一番最初についたタレントさんに言われたんです。“女の子の生理のサイクルくらい覚えておきなさい”って。なぜならその前後っていうのは絶対女の子っておかしくなるからだって。それはしょうがないことなんだって」

 巨乳マイスター野田義治が語る。

 女ばかりマネジメントしてきた彼にとって、女性ならではのサイクルについて無関心ではいられなかった。

「2人目のタレントについたとき、前に言われた言葉を思い出して、“すいません。生理の日を教えてください”って言ったら、ふざけんなって言われましたから」

 女性特有の気配りが必要だと説く。

「女の子ってそれ(生理)を中心にして仕事を組んでいかなきゃいけないんですよ。ものすごく体調狂うわけじゃないですか。あるタレントは、生理のとき立ってられなかったんですよ、痛がって。こんなにも普段とは違うのかって。普段話したらオーケーするものが、生理のときに話したらオーケー出ませんから。絶対生理サイクルは把握しとかなきゃいけないなって思いました。だからそれは聞いて把握するのが一番早い。ずっと一緒にいたらだいたい雰囲気でわかってくる。生理だなって。で、終わったらコロンと違うんですから。でもこれはとても大事なこと。女性ならではのことを男は理解してあげないと」

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