免許ないのに志村けんの愛車購入 大悟の“エロカッコよさ”

公開日: 更新日:

■「バカ殿」で生まれた子弟関係
 
 二人の出会いは、2016年10月放送の「志村けんのバカ殿様」(フジテレビ系)。その後、何度もコントなどで共演していく過程で大悟は志村さんの演技に対する姿勢を学ぶ。そんな真剣にコントに取り組む大悟の姿勢に志村さんはコントの相方に大悟を指名することが多くなっていった。プライベートでもお酒と女性をとことん愛するという面でも二人は大いに気が合った。

「とは言え、志村さんは女性に関してはあまり行儀が良いとは言えませんでしたけどね(笑い)」

 と語るのは、志村さんの長年の知人だ。

「志村さんはとにかく若くて見た目も派手めのおっぱいの大きな女の子が大好きで、飲みすぎて女の子に介抱されることも少なくなかった。逆に泥酔して歩けない女の子を志村さんが介抱することもしょっちゅうで、そういうだらしない部分も全て楽しんでいる感じでした。酒と女は芸の肥やしと言いますが、志村さんはまさにそういった経験全てを芸に生かしていた根っからの芸人でした」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    ドジャース球団売却の可能性…共同オーナーに当局捜査、レイカーズは買収10カ月で手放す

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  1. 6

    高市政権が国民資産「強奪」計画! 現預金1100兆円を狙い撃ち、放漫財政のツケを庶民のフトコロに押しつけ

  2. 7

    “世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」

  3. 8

    特殊清掃員が見た「孤独死」の壮絶現場…発見まで2年、遺体は“粉”に「誰にでも起こり得る」

  4. 9

    “寝てない自慢”だった高市首相が「漢方で熟睡」だって…話が変わっている! と批判殺到

  5. 10

    阿佐ヶ谷姉妹にさらなる飛躍のチャンス!「団地のふたり」視聴者から上がる《通じるものがある》の好反応