クリントン元大統領が真実を告白「モニカと口淫行為を…」

公開日: 更新日:

 1998年、当時のビル・クリントン米大統領が、なんとホワイトハウスの大統領執務室で若い女の子と性的な行為にふけっているというスキャンダルが発覚。相手は、大学を出たばかりの実習生モニカ・ルインスキーさん(22歳)だ。

 大統領は即座に「性行為」は行っていないと完全否定した。ところが、大統領の精液が付着した服などの証拠を突きつけられると、「性行為」(性器の挿入)はしていないので偽証はしていないが、「不適切な行為」は行ったと認めた。

 行為とは、オーラルセックスによる射精(そのため彼女の服に精液が付着した)、さらには、葉巻をモニカの性器に挿入するなどという、変態プレーの数々だった。

 大統領は、米議会上院の弾劾裁判にかけられたが、ぎりぎりの票差で有罪判決とはならず、罷免は免れた。また当時、ヒラリー夫人が大統領は幼少時のトラウマが原因で性的な欲望を抑えられなかったと弁護し、世界の失笑の的となった。

 あれから22年目の今年、元大統領候補ヒラリー・クリントンを描いたドキュメンタリー映画「ヒラリー」が、米Huluで製作された。その中で、ついに元大統領が自らの口から、あの事件について初めて語っている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学