有罪判決で活動休止…槇原敬之「巣ごもり生活」の悩みの種

公開日: 更新日:

〈本日の裁判の結果を真摯に受け止め、当面の間、今後に予定しておりました活動を休止させていただきたいと思います〉

 覚醒剤取締法違反(所持)などの罪で、3日、懲役2年、執行猶予3年の有罪判決が下った歌手の槇原敬之被告(51)は、公式サイトにそんな“謝罪コメント”を出したが、「どっちみち新型コロナ禍で、ライブなどの活動は休止せざるを得ない状況ですからねえ」(音楽業界関係者)なんて冷ややかな声も。

 槇原は公式サイトに、〈(活動休止の間は)常に罪を償う思いを持ち、今後、皆様のご信頼を一日でも早く取り戻せるよう、日々懸命に努力をする所存でございます〉ともつづっていた。

「コロナで裁判が延期され、世間の関心も薄れつつあるし、新しいパートナーができたなんて話もある。活動を休止したからといってお金に困るわけでもありません。(東京都)渋谷区にある自宅も豪邸ですからねえ。コロナが収束するまで活動休止と称して“巣ごもり生活”を送っても、別に息も詰まらないでしょう。まあ、ひとつ悩みがあるとしたら、しばらく好物のとんかつが食べにくくなるってことでしょうか。槇原さんは愛犬の散歩がてら、近所のとんかつ屋に食べに行くのを楽しみにしているそうですから」(芸能プロ関係者)

 さすが大物ミュージシャン、悠々自適の活動休止だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網