著者のコラム一覧
SALLiA歌手、音楽家、仏像オタク二スト、ライター

歌って作って踊るスタイルで話題を呼び、「イデア」でUSEN 1位を獲得。2018年より仏像オタクニストの活動を始め、初著「生きるのが苦しいなら」は紀伊國屋総合ランキング3位を獲得。近著に「アラサー女子、悟りのススメ。」(オークラ出版)がある。

ムロツヨシ“狂気の目”にSNS騒然…お調子者キャラの裏の壮絶半生が圧倒的演技の糧?

公開日: 更新日:

 ムロツヨシ(47)の演技が「怖すぎる」と話題となっている。ムロは現在、NHK大河ドラマ「どうする家康」で木下藤吉郎役(後の豊臣秀吉)を演じている。3月12日放送の10話では、お市(北川景子)が浅井長政(大貫勇輔)と結婚したことを伝えに来て、下卑た質問を家康(松本潤)に投げかけた。4話で柴田勝家(吉原光夫)に蹴られた際、ヘラヘラしながら一瞬見せた冷めた目に、《ムロツヨシが不気味で怖い》《秀吉の目の奥笑ってなくて、この後の展開を知ってるだけに怖すぎる》とSNSが騒然となったのも記憶に新しい。

 さらに、14日に最終回を迎える連続ドラマ「星降る夜に」(テレビ朝日系)で、吉高由里子(34)演じる主人公・雪宮鈴に恨みを抱き、誹謗中傷や嫌がらせなどを行っていた謎の男、伴宗一郎の正体がムロであることが第6話で明かされた。5年前に鈴の元へ緊急搬送された妻が亡くなったことで、狂気に取りつかれて鈴を執拗に追い詰める判。6話終盤で鈴の診察室へ入ってきた判が「久しぶりですね、元気でしたか、先生」「また、人殺してませんか?」と不気味な笑みを浮かべたまま囁くというシーンが放送されるやいなや、ネットでは《ホラーすぎる》《狂気の様を演じるのが、めちゃくちゃ天才よね》《普段バラエティでおちゃらけてるだけに、こういう役やらせると本当に怖い》と、「どうする家康」同様、ムロの演技におののく視聴者が続出した。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網