東南アジアで韓国叩き「K-POP、韓国ドラマ、韓国製品をボイコットしろ」と大炎上! 韓国人政治家の失言も火に油

公開日: 更新日:

 “K-POP韓国ドラマ、韓国製品をボイコットしろ”──。今年2月からX(旧ツイッター)などのSNSで、こんなスローガンが飛び交っている。その声の主役は、東南アジア各国のSNSユーザーたちだ。

 ボイコットだけではない。SNSでは「韓国人は整形モンスター」と嘲笑する動画、また「韓国人男性のペニスは小さい」と揶揄する絵文字(指で何かをつまんでいるようなイラストの絵文字)が氾濫。また韓国の国旗と日本の旭日旗を合成し、韓国を「West Japan」(韓国は日本の一部)と嘲弄する画像も登場した。

 発端は、1月31日にマレーシアで開催されたK-POPの公演。韓国人男性の一行が禁止されていた望遠カメラを持ち込み、警備員にとがめられた。すると男性らは怒鳴り散らして警備員を引きずり倒すなどの暴挙に。最後は会場から退去したが、一部始終を収めた動画がSNSで拡散した。

 この件を巡って、マレーシアと韓国の一部ユーザーが論争を開始。やがて両者は、差別的な罵倒の応酬を始めた。そして韓国側のあるユーザーが東南アジア人をチンパンジーになぞらえる投稿を繰り返すと、韓国人に対する怒りが爆発。インドネシアを筆頭に各国のユーザーも参戦し、韓国叩きが燃え広がった。対する韓国側は、一部のユーザーが東南アジア人を見下す投稿を執拗に繰り返している。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体