性的暴行公判中の元ジャンポケ斉藤慎二被告をバウムクーヘン販売店で直撃! 「取材拒否」も笑顔でポーズの裏

公開日: 更新日:

バウムクーヘンもいわくつきで、金銭トラブル報道も…

「気が進まないけれど、バウムクーヘンを買うというのだから(撮影は)しょうがない。不承不承、撮影をOKしたようにも見えましたけど、カメラを向けると、商品を手にポーズを取ってくれました。値段は税込み1980円。甘すぎず、素朴な味が評判というのもうなずけました」(同)

 写真は、甲府市内の出店の様子だ。

 もっとも、このバウムクーヘンもいわくつきらしい。24日のSNSでは店の偽アカウントが存在するとして、DMなどに注意するよう斉藤被告は呼びかけていたが、それだけじゃないようだ。

「バウムクーヘン販売は不同意性交などで警視庁に書類送検され、吉本興業から契約解除されたことを受けて、25年4月にスタートしたのですが、製造および販売を共にしていた会社と金銭トラブルになったと報じられています。商品名を変え、個人販売に変えているというのです」(前出のデスク)

 トラブル疑惑についてもノーコメントだろうが、斉藤被告サイドから提示された2500万円の示談金を拒否した被害女性に対して「同意があると思った」などとして、斉藤被告は反省どころか無罪主張していると伝えられる。そうした態度に、セカンドレイプにも近い屈辱を女性は感じたのだろう。「罪を認めてほしい。実刑を求めます」と強く処罰感情を示しているとされる。女性はPTSDを発症し、仕事も休職しているという。

 斉藤被告は日刊ゲンダイカメラマンの取材以降もファンに愛嬌を振りまき、芸能マスコミには「ぜひバウムクーヘンを広めてください」と呼びかけているという。

 ◇  ◇  ◇

 法廷で明らかになった斉藤慎二被告の卑劣行為とは。関連記事【もっと読む】『“性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の『悪質性』法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造』…で詳しく報じている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定