性的暴行公判中の元ジャンポケ斉藤慎二被告をバウムクーヘン販売店で直撃! 「取材拒否」も笑顔でポーズの裏

公開日: 更新日:

 番組収録中のロケバス内で20代女性に性的暴行を加え、不同意性交などの罪に問われている元お笑いトリオ「ジャングルポケット斉藤慎二被告(43)が公判中もキッチンカーでバウムクーヘンの出張販売を続けている。

「24日から26日まで、埼玉・東松山市での出店をSNSで告知し《写真撮影なども行います》とPRしているのですが、《来ないで》との拒絶反応と《楽しみ》と野次馬のように喜ぶ反応と賛否を呼んでいます。大々的に公判を報じられている最中の出店を《すごい》と驚きの書き込みもみられてます」

 とは、スポーツ紙芸能デスク。

「法廷では、初対面の被害女性の頬と顎をつかみ、舌をねじ込んで強引にキスしたり、口腔性交を強要していたことが明らかになり、鬼畜ぶりを改めて世間に露呈しています。そんな中、持ちネタの『はぁ~い』を披露したりしているというのですから、とても普通にはみえず、注目を集めているのでしょう」(同)

 実際のところ、どのように接客しているのか。日刊ゲンダイカメラマンは今月21日、山梨・甲府市内で出店した斉藤被告を取材している。そのときの様子をこう振り返った。

「テントを立てて、そのなかにスタッフとみられる男女2人がいて、斉藤被告はテントの外で接客をしていました。閑古鳥というほどではありませんでしたけど、お客が列をつくっていると報じられていた状況にはなく、ポツポツと訪れるという程度でした。こちらが名乗ると『取材は受けないから』と顔色を変え、警戒感をあらわにしました。それでは話は聞きません、その代わりに商品を買わせていただくので、撮影だけお願いできないかと向けたんです」

 斉藤被告はこの提案を受け入れた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?