斉藤慎二被告の初公判は3月13日! バウムクーヘン販売でトラブル後はインスタ停止で細々と情報発信の日々

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 元ジャングルポケットの斉藤慎二被告(43)がついに法廷に立つ。初公判が3月13日に行われると1月19日に報じられた。斉藤被告は2024年7月30日、都内に駐車中のロケバスの中で、20代女性に性的暴行を加えたとして25年3月に在宅起訴されていた。

 それから1年の時を経ていよいよ出廷。と言っても、本人の日常は在宅起訴だから、世の中から隔絶したところにあるわけではない。スポーツ紙芸能記者はこう指摘する。

「本人のXには、25年4月から始めたバウムクーヘン販売についての投稿がドッサリ。直近の投稿は滋賀県での販売を呼びかけるもので、当初の北関東にとどまらない全国展開を継続中です。今のところ商売は順調のようですが、裁判が始まるとなると、全国を飛び回ってばかりはいられないんじゃないですかね」

 その斉藤被告をめぐっては、25年11月に販売事業をめぐる金銭トラブルが報じられていた。「FRIDAYデジタル」によると、同年10月に福岡県内で行われた販売会の売上金を斉藤被告が持ち逃げしたという。記事には斉藤被告の反論も掲載されており、売上金が自身の手元にあるのは事実としつつ、その理由として、報酬が適切に支払われていないからと説明している。

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