ボビー・オロゴン容疑者 今度は不同意性交容疑で逮捕…《またか》の声と“ワルの履歴書”

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 その後、07年には日本国籍を取得。しかし20年5月には、埼玉県さいたま市の自宅で、妻の顔を叩いたなどとして、埼玉県警に暴行容疑で現行犯逮捕され、その後、在宅起訴で10万円の罰金刑となった。

「それまでは愛妻家で子煩悩というイメージを持たれていたボビーですが、この頃から、テレビ出演は減少し、投資家として活動する傍らトラブルが頻発するようになります」(テレビ局関係者)

 23年には、都内ボクシングジム運営会社から、コンサルタント契約をしたが期待した成果が得られなかったとして、コンサル料返還を求めて提訴されたと週刊文春に報道された。

 さらに今年5月には、昨年開かれた音楽イベント「AFRO JAM FESTIVAL 2025」で、予定していた大物アーティストが出演せず、イベントプロモーターだったボビー容疑者とスポンサーとの間で、広告代金の約887万円を巡る返金トラブルが発生していると報じられている。

「SNS上では、今回のボビーの逮捕について、高市政権の在留外国人政策と結びつけて語るうがった見方も散見されていますが、ボビーの場合、暴力事件や金銭トラブルなど、元々の彼の個人的な資質の問題と言えるでしょうね」(スポーツ紙芸能担当記者)

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