森本レオさんの訃報が引き金に! Xにあふれる真偽不明の“暴れん坊エピソード”の数々

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 俳優の森本レオさんが9月4日に83歳で亡くなったことが11日に明らかになったが、訃報をきっかけに、X上には森本さんをめぐる真偽不明のエピソードが多数上がっている。週刊誌芸能記者は「真実か否かの確認はできないので具体例の引用は避けますが」とこう言う。

「《街中や電車の中で森本レオの姿を見たが、言動の悪さにゲンナリした》《自分が働いている店に来たが、非常に態度が悪かった》といった、本人を見て残念な気分になったというものが多いですね。森本さんといえば、ナレーションでの穏やかで優しい語り口が有名でしたから、普通にしているだけでも《実物はイメージと違った》とネガティブな印象を持たれてしまうのかもしれません」

 Xを見渡してみると、確かに、具体的な地名や路線を挙げて詳細に本人の言動を振り返っているものが多い。根も葉もない噂もあるだろうが、そのほとんどが本人の態度が《悪かった》と証言するものだというのはどういうことか。スポーツ紙芸能デスクは、その理由をこう推測する。

「森本さんといえば、2002年4月に『女性セブン』で不倫が報じられた際に、取材に対して『異文化交流みたいなもの』と、疑惑について表現。これが大バッシングを呼んだほか、同年10月には女優の水沢アキさんが『週刊新潮』のインタビューに答える形で、本人から性被害を受けたと告発しています。森本さんの訃報を受けて本人を悼む声が上がる一方で、スキャンダルを思い出したとする反応も少なからずあって、このような声に交じって真偽不明のエピソードが上がっているという状況です。さらには、ダチョウ俱楽部の肥後さんが昔披露していた『森本レオの声でクズなことを言う』という芸まで蒸し返されていますね」

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