食通のヨネスケも太鼓判 卸直営「鳥藤分店」のあっさりした親子丼

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品質も鮮度もバツグン!

「突撃!隣の晩ごはん」をはじめ、数々の番組でグルメリポーターを務めてきた、落語家のヨネスケ(66)。全国のうまいものを食べ歩いてきて、築地に行くたびに必ず立ち寄る店がある。「鳥めし 鳥藤分店」は明治40年創業の鶏肉の卸「鳥藤」が直営する鳥料理の専門店。築地場外市場の細い路地の一角にあり、食事どきにはいつも満席状態のにぎわいだ。

 最大の魅力は何といっても、卸ならではの素材の新鮮さにある。

「鶏肉は鮮度が命! ウチは大山鶏をはじめとする全国各地の銘柄鶏を毎日産直で仕入れています。肉はその日の朝にさばいたばかりだから、新鮮そのもの! フレッシュだからこそ実感できる鶏本来のうまさをぜひ楽しんでいただきたいですね」(スタッフ)

 チキンカツ丼や焼き鳥丼などメニューはいろいろあるが、常連たちを引きつけてやまないのが人気メニューの親子丼。普通の親子丼は醤油やみりんで味付けするのが一般的だが、ヨネスケのイチオシはあえて醤油は使わずに塩であっさりと仕上げた「親子丼(しお)」(800円)だ。

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