• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「出てこいや!」の高田延彦をとりこにした和菓子の名店「松島屋」の豆大福

あんの豊かな風味、豆の心地よい歯ごたえがヤミツキに!

「出てこいや!」でお馴染みの元プロレスラー、高田延彦(52)。意外にも甘党なのか、テレビでよくお気に入りのスイーツを紹介し、「食べるたびに感動する!」と絶賛するのが名店「松島屋」の豆大福だ。

 場所は地下鉄・泉岳寺駅から徒歩10分ほど。ハイソな高級住宅街にあって、昔ながらのたたずまいがひときわ目を引く大正7年創業の餅菓子屋だ。

 豆大福はかつては昭和天皇がこよなく愛したことでも知られる、この店の名物。今も店頭には豆大福目当ての客で行列ができ、1日約800個を午前中で完売してしまうほどの人気ぶりだ。時代を超えて支持される最大の理由は、脈々と受け継がれてきた手作りの味にある。

「大福はもちとあんこだけの単純なお菓子。だからこそ、材料が何よりも大事なんです」と3代目の文屋弘さん。もち米は宮城県産のみやこがね、あんには石狩の小豆、そして、皮にまぜ込む豆には富良野の赤エンドウ豆を使用。それら厳選された素材が持つ自然な風味や味わいを昔と変わらない製法で、余すところなく引き出している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  2. 2

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  3. 3

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  4. 4

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  5. 5

    “塚原派”にも追い込まれ…コーチ不在の宮川紗江に引退危機

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  8. 8

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  9. 9

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  10. 10

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

もっと見る