IMALUがくつろぐ地元の居酒屋

公開日: 更新日:

新鮮な魚介と大山地鶏が味わえる「はたけん家 とかちまる」

 東京・世田谷育ちのIMALU(24)が通うのは、地元のお気に入りの店「はたけん家 とかちまる」。場所は三軒茶屋駅から7~8分ほど歩いた玉川通り沿い。駅前の喧騒から離れ、風情ある空間でゆったりとくつろげる、隠れ家的な居酒屋だ。

 最大の魅力は北海道や鳥取など各地から良質な素材を取り寄せ、その持ち味を最大限に生かし切る店主の手料理。

「魚介は北海道直送の素材が中心で、鶏は大山地鶏を産地から丸のまま仕入れ、お店でさばいています。野菜も国産にこだわって、鮮度のいい旬のモノを厳選。魚介系から肉料理まで、お酒に合う創作料理をいろいろとご用意しています」

■バーナーで豪快に炙る!「炙り〆サバ」が名物

 中でも不動の人気を誇るのが、IMALUもよくオーダーするという「炙(あぶ)り〆(しめ)サバ」(980円)。毎日、築地から仕入れる新鮮なサバを店でさばいて浅めにしめ、バーナーを使って客の目の前で炙るという、豪快なメニューだ。炙った表面はなんとも香ばしく、鮮度がいいだけに風味も豊か。あっさりしているが、それでいて脂がよくのっていて、食べるほどに素材のウマさを実感できる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東山紀之は結婚報告会見で妻・木村佳乃の名を出さなかった

  2. 2

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  3. 3

    巨人清武球団代表の怒声が響く「寄せ集めに負けやがって」

  4. 4

    二階幹事長と麻生氏に国民の怒り爆発!怨嗟の16万ツイート

  5. 5

    英紙に漏らしたのは誰だ!「五輪中止決定」報道で犯人捜し

  6. 6

    PCRを義務化し陽性者は即隔離…「伸晃モデル」を求める声

  7. 7

    「政治とカネ」問題かわす菅首相が10年前に言っていた正論

  8. 8

    NHK桑子真帆アナに“超肉食系”報道…結婚には完全マイナス

  9. 9

    菅野の父親に県大会決勝の先発辞退を直訴するよう勧めた

  10. 10

    菅首相は逃げの一手 “8割おじさん”西浦氏の予算委出席拒否

もっと見る