サラリーマンが堂々と夏休みを取るための「アノ手コノ手」

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 夏休みはサラリーマンの当然の権利なのに、「取りにくい」と感じている人が多いことが分かった。ホテル予約サイト「ホテルズドットコム」が20~50代の会社員200人に調査したところ、「『夏休みが取りにくい』と思ったことがある」と答えた男性は38%に上った。猛暑の中を働いている上司や同僚を尻目にバケーションを楽しむのは気が引けるというわけだ。

「そんな人は夏休みの前に根回しをしてください」とは、人事コンサルタントの菅野宏三氏だ。

「飲み会などで“夏休みは何をする?”と切り出し、上司や同僚の話を聞きながら、自分がどこに旅行したがっているかを告げるのです。これで旅行が公認になるし、上司も“旅行どうだった?”と笑って聞いてくれる。それでも気がとがめる人は“初日は他社の商品展示会を偵察に行く”などと休み中も仕事をする旨を伝えるのです」

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