スマホをビジネス鞄代わりに サラリーマンの「お助けアプリ」

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 せっかくスマホを持っていても、愛用アプリがゲームだけじゃ、宝の持ち腐れ。バッテリー切れの心配も少なくなった最新機種を持つなら、仕事アプリを駆使して、重いビジネスバッグとオサラバしてみたい。

 まずは出勤前、「Googleカレンダー」で一日のアポイントを確認。Googleのアカウントがあれば、パソコンで追加した新規予定がスマホでもチェックできる。

 サラリーマンの通勤に欠かせない朝刊は、電子版をスマホで読む。週刊誌なら「雑誌オンライン+BOOKS」「ebookjapan」「マガストア」のいずれかで電子版が見つかる。窮屈な満員電車で紙面ページをめくる手間がゼロになる。

 出社前にコンビニで朝飯を買うなら、電子マネーを使えば小銭いらず。レジもスムーズだから、後ろから冷たい視線を浴びる心配もない。「楽天Edy」「iD」「QUICPay」などは、レジの端末にスマホをかざすだけ。残高が設定金額を下回ればチャージしてくれ、クレジットカードで決済される仕組みだ。

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