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<第1回>今からでも遅くない「募金」 貯めたポイントもOK

 熊本地震は発生から1カ月が過ぎた。現地では、今も1万人を超える避難者が慣れない日常を強いられ、心身ともに弱っているという。そんな現状に心を痛めているサラリーマンは多いだろう。かといって、家族や仕事を抱える身では、ボランティアに行くのも容易ではない。自宅にいながら熊本、大分を支援できないか、調べてみた。

■携帯やスマホから手軽に募金

「ドラえもん募金」のように、すでに受け付けを終了した募金活動もあるが、まだ受け付けを継続しているものも数多くある。

 これらの寄付金は、用途によって2種類ある。ひとつは、被災地の義援金配分委員会が決定した配分額に応じて被災者に届けられる「義援金」。もうひとつは、NPOやボランティア団体の活動支援に使われる「支援金」だ。募金の受付窓口によって、自分が「義援金」として寄付するのか「支援金」として寄付するのかを選べる場合も多い。

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