“シュガー”“風呂屋のミッチー” 連続犯のあだ名どう決まる

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「シュガー」の次は「風呂場のミッチー」だ。

 22日、警視庁に窃盗などの疑いで逮捕された東京都世田谷区の無職、道端英樹容疑者(66)は、銭湯から入浴券を盗む手口で、これまで計40件以上(被害総額約80万円)の犯行に関与したとみられており、捜査関係者から「風呂場のミッチー」と呼ばれていた。

 21日、同じく警視庁に窃盗などの疑いで逮捕された「シュガー」こと石川県輪島市の無職、若島康弘容疑者(51)は、事務所を荒らして回りながら、現場にあるプリンなどのスイーツを食い散らかして逃げていたことから、付いたあだ名が「シュガー」に「甘盗」「窃糖」。

 とまあ、なかなかうまいネーミングだが、こうした連続犯のあだ名は、誰がどうやって付けるのか。

「いくつかパターンがありますね」と、ある警視庁OBがこう言う。

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