滝田誠一郎
著者のコラム一覧
滝田誠一郎ノンフィクション作家

1955年東京都生まれ、青山学院大法学部卒。ヒューマン・ドキュメンタリー作品を数多く手がける一方で、ジャーナリストとして雇用・人事問題を取材。著書に「開高健名言辞典 漂えど沈ます」(小学館)、「消せるボールペン30年の開発物語」(小学館新書)、「IT起業家10人の10年」(講談社)などがある。

山の上ホテル(神田駿河台) 旬の食材の“程がいい”天ぷら

公開日: 更新日:
403号室の庭付きスイートルーム。デスクの正面に山口瞳の絵が(下はランチのてんぷら)/(C)日刊ゲンダイ

 神田駿河台の高台に立つ「山の上ホテル」(1954年開業・客室数35室)は多くの作家が定宿にし、またはカンヅメになって原稿を書いた「文化人のホテル」として知られる。川端康成、三島由紀夫、田辺聖子、池波正太郎、そして山口瞳など名前を挙げたらキリがない。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    かつて石原プロ解散を踏み止まらせた舘ひろしの男気発言

  2. 2

    ショーケンに渡哲也が激怒した“東映京都撮影所騒動”の顛末

  3. 3

    広島V逸なら緒方政権今季限り 次期監督候補に金本氏急浮上

  4. 4

    自民・萩生田氏「消費増税延期」発言に隠された姑息な狙い

  5. 5

    満身創痍も…渡哲也が貫く“男が惚れる晩節”と裕次郎イズム

  6. 6

    開幕5カード全負け越し“投壊”広島が再建託す2人の秘密兵器

  7. 7

    改革バカにケンカを売る山本太郎「れいわ新撰組」の本気度

  8. 8

    巨人は垂涎…竜新助っ人ロメロで証明された森SDの“慧眼”

  9. 9

    「美味しんぼ」原作者が鼻血問題の騒動後をブログで告発

  10. 10

    失言や失態だけじゃない 桜田五輪大臣辞任「本当の理由」

もっと見る