「避難すれば必ずいいことがある仕組み」を模索している
防災科学技術研究所・島崎敢博士(人間科学)
静岡県立大の国際関係学部を卒業後はタクシーやタンクローリーのドライバーとして生計を立てていたという。2002年に早大大学院人間科学研究科に入り、ドライバーのリスク認知を皮切りに、医療、建設、災害など幅広いジャンルで研究を始めた異色の研究者。早大助教を経て、15年からつくばにある…
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