小室哲哉は電撃引退 介護をする人は恋してはいけないの?

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「引退しなくても……」

 引退に追い込んだ小室哲哉(59)の不倫疑惑報道が波紋を広げている。会見では、妻KEIKO(45)への介護のつらさを吐露。高齢社会の今、介護問題は決して他人事ではなく、ファンならずとも小室同情論が拡大した格好で、よくある芸能人の不倫報道とは一線を画す展開を見せている。果たして介護している人には、トキメキが必要なのか。

「未婚当然時代」の著者・にらさわあきこ氏は、「家族を介護・看護している人ほど、トキメキが重要です」とこう言う。

「そういう人は日常生活の中での自由度がかなり低い。それは物理的な時間の問題ではありません。精神的にも『介護せずに自由にしてはいけない』と思うあまり、息抜きする時間やお金を自ら削ってしまう傾向があります。それで、肉体的にも精神的にも疲労が蓄積、介護する側も、される側もお互いにとってよくない状態を招くのです」

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