• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

米女性警官が土砂降りの中…道路の真ん中に立っていたワケ

 米メリーランド州グリーンベルトに住むキャロライン・ハメットさんは先日、土砂降りの雨の中を夫とともに車で自宅に向かう途中、不思議な光景に出くわした。女性警官が道の真ん中で傘も差さず、ずぶ濡れになって立っていたのだ。彼女は足元を見つめながら満面の笑みを浮かべていた。

 しかしさらに近づくと、事情が分かった。

 彼女の足元にはカミツキガメがのんびりとうずくまっていたのだ。視界の悪さを考えれば、車にひかれても全く不思議ではない。とはいえ、カミツキガメを素手でつかんで移動させるのは極めて危険だ。

 女性警官は動物管理局に連絡したが、連絡がつかなかったため、カメのそばに立って走ってくる車に警告を出し、守っていたのだ。

 動物専門情報サイト「ザ・ドードー」(5日付)によると、夫が傘を女性警官に差し出している間に、キャロラインさんは急いで自宅に戻り、スコップを2本持ってきて、それでカミツキガメを道路脇に移動。3人はお互いに動物愛護の精神をたたえ合いながら、別れて自宅に戻った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る