頭を切断されて10分後にガブリ!ガラガラヘビ驚異の生命力

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 頭を切断され、しばらく経ってもかみつく……ガラガラヘビの恐るべき“生命力”が話題になっている。

 米紙ワシントンポスト(7日付電子版)によると、米テキサス州南部のコープス・クリスティ湖の近くに住むジェレミー・サトクリフさん(写真右)と妻のジェニファーさん(同左)は先月27日、娘と孫が遊びに来るというので、ガーデンパーティーの準備で庭の手入れをしていた。

 ジェニファーさんは雑草を取っている時に、全長120センチほどのニシダイヤガラガラヘビを発見。猛毒を持つヘビだ。妻の叫び声に驚いてやってきたジェレミーさんは、シャベルを使いヘビの頭を切り落とした。

 それから10分ほど経ち、死骸を捨てるために、ジェレミーさんがヘビの頭に手を伸ばしたところ……なんと、頭がガブリとかみついたのだ。

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