みんながハッピー! 米で話題の犬と飼い主の“ゲーム”とは

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 健康にも良く、犬の運動にもなり、かつ動物愛護団体の支援にもなる――米ミネソタ州アルバートビルに住む男性と飼い犬の「ゲーム」が地元テレビで紹介され、話題だ。

 CBSの地方局WCCO(27日付電子版)によると、アル・クーパーさんは7年前、がん治療を終えた時、地元の動物愛護協会からバーニーズ・マウンテン・ドッグの子犬を引き取り、「ダボス」と名付けて飼い始めた。毎日、公園で犬の散歩をして適度な運動をし、犬との絆が深まることで、クーパーさんは着実に健康を回復した。

 クーパーさんは3個の紙コップの中の1つにゴルフボールを入れ、ダボスに当てさせて、成功すればご褒美を与える遊びをしていた時、ダボスがゴルフボールに強い興味を示すことに気が付いた。

 そこでクーパーさんは、ダボスを連れて近所のゴルフ場「シダー・クリーク・ゴルフ・コース」に通うようになった。ゴルフをプレーするのではなく、ロストボールを探すのだ。

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