舞妓さんもやっている 猛暑でも汗がピタリと引く裏ワザは

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 大量の汗でワイシャツが肌に張りつき、自力シースルーになっている男性を街で時々見かける。

 透け乳首は生理的にダメというOLは多い。これが訪問先なら相手の心証も害することになる。女性も汗でメークが落ちれば、せっかくの笑顔も台無しだ。

 サッと汗を引かせる裏ワザはないものか。

 取引先の会社へ着く前に、目を皿のようにしてコンビニを探そう。冷たいアイスで体を冷やすのもいいが、もっと高い効果を期待するなら、凍ったペットボトルを購入。それを手首、脇の下、首筋に押し付ければ、早い人なら10分で汗が引いてくる。

 汗の専門家である五味クリニックの五味常明院長によると、「当てる場所はリンパではなく、正しくは動脈」だ。

 究極の裏ワザは、舞妓や芸妓、歌舞伎役者らも行っている「皮膚圧―半側発汗反射」という方法だ。舞妓さんたちは夏場、脇の下から胸の上にかけてサラシを巻く。圧迫された胸から上は交感神経の働きが鈍り、皮膚温、血圧、発汗が下がる。顔に汗をかかなくなるので、化粧落ちも気にしなくていいわけだ。

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