• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

親と同居などの条件減も…「農家に嫁入り」なぜ嫌われる?

 人口減少が進む日本。特に少子高齢化が著しい農村部では、多くの自治体が「消滅可能性都市」に数えられている。今、これを食い止めるべく、多くの農村が「嫁不足の解決」に取り組み中だ。

 結婚相談所など婚活を支援する企業でも、農村と都市部の男女のマッチングを後押しする動きが出てきている。たとえば、2016年には農業専門の婚活サイト「Raitai」が登場。代表の岩立友紀子さんは、「田舎暮らしや農業に興味を持っている都会の女性は少なくない」と言う。しかし、結婚にたどり着くには、さまざまな壁がある。

「自治体の婚活支援は、2~3時間のパーティー開催がほとんど。短時間では相手の良さがよくわからず、顔やプロフィルのみで判断することになり、結局、『いい人がいなかった』ということになりかねません。都会と比べて女性の扱いに慣れていない男性が多く、第一印象だけで決めるには無理があるんです」(岩立さん)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  6. 6

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

  9. 9

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  10. 10

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

もっと見る