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豪雨災害で注目 救助ヘリに助けられたら費用請求される?

 未曽有の被害に見舞われた西日本豪雨では、水没した家からヘリで救助される人が相次いだ。そんなニュース映像を見て思った人もいるだろう。救助ヘリの費用は、後から請求されることはないのか――。 

■山岳救助で民間に委託される場合も

 まずは、災害時にどのようなヘリが出動するのか。総務省消防庁に聞いてみた。

「災害時に出動するのは、消防関係や警察関係、海上保安庁など公的な防災機関のヘリです。消防の場合、各自治体の保有するヘリでは間に合わなかったり、保有していなかったりすると、被災した県知事の要請により緊急消防援助隊のヘリが出動します」(担当者)

 緊急消防援助隊とは、全国の消防本部からなる応援部隊のこと。被災した地域や災害の規模に応じて、選ばれた自治体の消防部隊が駆り出される。2017年10月時点で全国に配備されている消防防災ヘリは75機。西日本豪雨では、岡山、広島、愛媛、高知の消防防災ヘリが出動している。

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